七宝焼の素晴らしい作品の骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。
¥500,000-
写真54枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:N-03
価格:¥1,500,000-
印籠 横幅約 5.3cm 縦約 6.7cm 厚み最大約 2cm
緒締め 直径約 1.3cm
根付 横幅約 3.1cm 縦幅約 3cm 高さ約 2.1cm
この印籠は江戸時代の作品で、材質は木製です。
江戸時代の蒔絵師、巣野不幽の作品で、伝承された職人技と思わせる非常に丁寧で綺麗な蒔絵が施され、当時でも高価な 上手 の 名品 と思われる印籠です。
古い時代 から日本ならではの 伝承 された蒔絵の 技巧 が素晴らしい作品で、現在の作家ではなかなか作れない名品です。
さすが江戸時代の職人技だと思わせる 印籠 で、写真24から35の様に、それぞれのつなぎ目にも丁寧で華やかな蒔絵が施されております。
現在では見られない、正確で 緻密 な細工が味わい深く表現され、巧みな 職人技 の 技法 が際立つ上品で優雅な印籠です。
根付もご覧の様に木製で、木味 の素晴らしい 逸品 です。
江戸時代の作品で、面白いデザインが施されております。
細部に渡り正確で 緻密 な細工が施されており、今では見られない江戸時代の味わいのある職人技が冴える 名品 です。
長年の時代を経てきた木味が素晴らしく重みのある風格が見られる名品です。
銘 が入っておりますが、作者についてはよく分かりません。
緒締めは 珊瑚 で出来ております。
紐は近年に取り換えられております。
全体的に長年の歳月を経てきた重みを感じさせる品物ですが、印籠も根付もご覧のように、ひび割れ等無く、非常に保存状態の良い名品です。
巣野不幽(すのふゆう)
江戸時代中期の蒔絵師。江戸の人。事績は不明だが、天明元年(1781)刊の「装剣奇賞」に印籠蒔絵師として、その名がのせられている。本姓は木村。名は重春。通称は甚右(左)衛門。



































































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