抹茶道具の茶杓の茶道具宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-54
価格:¥350,000-
全体 直径最大約 16cm 底 直径約 10.7cm
取っ手を含む高さ約 40.4cm 取っ手を除く高さ約 29cm 取っ手のみの高さ約 12.3cm
口径 外側 直径約 16cm 内側 直径約 11.7cm
落とし 直径約 7.5cm 高さ約 25.2cm
材質は竹製で、中島旦陽の竹籠 花入 です。
中島旦陽は、大正時代から昭和初期にかけて京都で活躍した竹工芸家で、茶の湯 や煎茶の分野でも人気を博しました。
全体の形と竹の編み方が面白く、現在ではこれだけ精巧な竹芸品は、なかなか見られず、昔ながらの 職人技 が生かされ、綺麗に編まれた竹 花籠 です。
さすが昔の竹工芸家で、竹編みが施されている各部分 は、しっかり編まれ味わいの良さが漂う 逸品 です。
長年の時代を経てきた味わいがありますが、写真をご覧のように、傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い品物です。
ご覧のように、今では殆ど見られない貴重な煤竹が使用されており、朱色や黄色に装飾された部分は古矢竹が用いられており、現在では煤竹や古矢竹の竹材がほとんど無く、貴重な逸品です。
煤竹は昔の囲炉裏端で使われていた竹で、長年の年月をかけて自然に味わいのある色になった竹材で、また古矢竹は、昔に本当に使われていた弓の矢を使用されて作られており今では生産できる材料ではありません。
煤竹や古矢竹が使われた 竹籠 や竹工芸は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。





































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