販売商品 product

品番:D-130

価格:¥200,000-

二代 諏訪蘇山 黄磁 香炉 販売

香炉 直径約 10.6cm 火屋を含む高さ約 8.3cm
火屋 横幅約 7.2cm 縦幅約 5.8cm 高さ約 3cm 重さ約 44g

二代 諏訪蘇山の黄磁香炉です、淡い色合いで本来の色合いが上手く出ませんでした。
写真18が本来の色合いです、勝手申しますが宜しくお願い致します。
黄磁なので綺麗な 図柄 等は有りませんが、白磁青磁 の作品はアジアのお客様に人気があります。
二代 諏訪蘇山の三足香炉で時代を経てきた重みのある 逸品 です。
火屋は純銀で出来ており、純銀の 刻印 が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところも無く、ほとんど使用されておられず、ご覧の様に未使用品に近い品物です。

諏訪蘇山は四代続いている 陶芸 作家で現在でも四代目がおられますが、この香炉は二代の諏訪蘇山の作品です。

二代 諏訪蘇山
1890年、初代諏訪蘇山の弟・好直の次女として石川県金沢市に生まれる。
1922年、二代諏訪蘇山を 襲名
1977年、逝去。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品の甲冑で骨董品宅配買取を頂き、綺麗な鎧兜の作品をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具を骨董品の甲冑と言います。この鎧兜は明治から江戸時代の骨董品の甲冑で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買い取りさせて頂きました。胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな骨董品の甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い鎧兜です。このような鎧兜は骨董品の江戸時代に入り、天下泰平の世の中になると、甲冑(鎧兜)は、武士の威風を示すための 骨董品 の鎧兜になります。鎧兜の兜は丁寧な作りで、鉄味が素晴らしい当世具足と言われる鎧兜の一様式で、骨董品の鎧櫃に入っている甲冑で買い取りました。この鎧兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、どれも戦いに出陣する際には無くてはならない骨董品の甲冑の装備です。 この骨董品の鎧兜は、競り市やオークションで買い受けた甲冑ではありません。