販売商品 product

品番:X-1248

価格:売却済

森一鳳 「くす玉図」 <箱付>

全体 縦幅約 189cm 横幅約 32.5cm
本紙 縦幅約 96cm 横幅約 30.2cm

森一鳳の作品です。
本紙は 絹本 で、軸先は 象牙 で出来ております。
この作者は江戸時代に活躍された画家で、この 掛軸 が作れたのも江戸時代から明治時代にかけて作られた逸品です。
当時の 裂 で昔の 古裂 を使い、面白い 図柄 で侘び寂や情緒のある掛物です。
最近ではこのような掛軸は滅多に見ることができず、貴重な 日本画 の掛軸です。
やはり古い書画や古書には、古い裂を使った表具が似合います。
花の絵の部分には、ほとんどシミはありませんが、
ご覧のように、写真5の部分には、蔵ジミが入っております。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

 

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。