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品番:I-15

価格:¥100,000-

古伊万里焼 染付 蛸唐草丸松竹梅文 大鉢

直径約 24.7cm、高さ約 12.5cm

江戸中期頃の古伊万里焼です。
すべて手描きで、伊万里最盛期の頃の蛸唐草の描き方です。
大振りの鉢で、染付 の 上り も良く、たいへん美しい品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、傷等なく 完品 です。
実物は写真1 のような色です。

保存状態の良い伊万里焼、中国陶磁などの 古陶器 は買取させて頂きます。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品売却依頼で刀装具の鍔をお譲り頂きました。

写真が17枚あります。くわしくはこちら 横幅約 8.5cm 縦幅約 9cm 厚み約 0.4cm 重さ約 171g 江戸時代末期から始まった 北前船 は、小樽から坂田、越前を通り、境港や門司そして広島に紀行して大阪まで商いの船旅を繰り返していました。その結果、豪商 と言われる成金やお金持ちが出来、庭には鶴が飼われていた豪邸もありました。そのような人々は、お金にあかして素晴らしい 古美術工芸品 をそれぞれの地方に集め、収集されていた コレクター もおられました。このような地方から買取させて頂いた品物でも、その地区、その地区により豪邸から流出した 名品 に出会う事もあります。この 鍔 は時代は、江戸時代の大振りの鍔です。先代が コレクター のお客様より直接買取した品物で、優美で 重量感 のある作品です。地金は鉄で出来ており、時代を経てきた 鉄味 が素晴らしい作品です。刀装具 にもいろいろありますが、鉄地を使った作品は、合金の四分一や 赤銅 よりも細工が難しく、伝承 された昔の 職人技 が大切になってきます。侘びや寂びを感じる、日本古来 の 図柄 、月に雁の図で、銀の象嵌細工が、さすがと思わせる昔の職人技が冴える美術品です。採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い 金工作品 です。 古美術やかたのお店には、日本はもとより、諸外国のお客様に、1日100名近くご来店頂いております。