販売商品 product

品番:X-1595

価格:売却済

尚美堂造 菓子鉢

尚美堂造の 菓子鉢 です。
尚美堂は明治33年、江藤栄吉郎が大阪の中心地に設立された会社です。
金工作品には非常に定評があり、綺麗で丁寧な作りで知られた 老舗 の名店です。
しっかり作られたケース箱に入れられており、作られた当時では貴重な逸品だと思われます。
保存状態も良く、未使用品に近い品物です。

お店で販売している安価な品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

紹美栄祐は江戸末期から明治時代に活躍した、京都の 彫金 家です。
江戸時代には、鍔、目貫、小柄などの 刀装具 は装飾性が高まっていったが、明治時代に入り、廃刀令によって日本刀の需要を失うと、栄祐らは装剣金工で培った 彫金細工 や 象嵌細工 の技術を駆使し、花瓶 や 香炉、装身具といった 金工作品 を製作する。
その後、パリ万国博覧会などで金賞を 受賞、世界を驚かせ高い評価を得る。
多彩な金属を用いた高度な彫金 技法 で、宮内庁からの注文も多く受けるなど、金工界の第一人者となる。

  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。