販売商品 product

品番:X-1597

価格:売却済

瓢箪 菓子器

天然の瓢箪を二段に分けて作られた菓子器です。
蒔絵 はありませんが、内側には 漆塗 りが施されており、昔の 職人技 が素晴らしい逸品です。
瓢箪という形は縁起の良い形で、裏千家お家元淡々斎の 書付 が付いており、茶の湯 の御茶会で使用して頂けます。
長い年月を経てきた逸品ですが、保存状態 の良い漆芸作品です。

瓢箪は夕顔の変種とされ、「ひさご」とも「ふくべ」とも呼ばれており、初夏に白い花を咲かせ、実は昔から器などにして親しまれてきました。
縦に割り、水をすくったりもされたことから柄杓も「ひさぐ」から「ひしゃく」となり、「ひさご」から由来する言葉とも言われています。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。