販売商品 product

品番:X-1614

価格:売却済

青磁 花瓶

透明感のある青緑色の磁器で、本来の中国で出来た14世紀頃の 逸品 なら非常に高価な作品ですが、作品の裏側の 高台 付近の土も新しく、最近の作家の作品だと思われます。
底部の裏側には作家の名が入っております。
この 陶磁器 は共箱は有りませんが保存状態は良く、キズ等無く綺麗な逸品です。

本来昔の青磁の簡単な説明をさせて頂きます。
青磁 の特徴的な青緑色は、釉薬 や粘土に含まれる酸化第二鉄が、高温の還元焼成によって酸化第一鉄に変化する事で発色します。
色艶は全く異なりますが、酸化クロムの還元で発色させる物も青磁と呼ばれます。

青磁の陶磁器や 李朝 陶磁器や高麗青磁の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

印籠と根付の骨董品宅配買取依頼を頂き、漆芸作品の蒔絵が描かれた作品をお譲り頂きました。

写真67枚あります。くわしくはこちら この骨董品の印籠は江戸時代の漆芸作品で、材質は木製で買取ました。江戸時代の蒔絵師、巣野不幽の作品で、伝承された職人技と思わせる非常に丁寧で綺麗な漆芸作品の蒔絵が施され、当時でも高価な 上手 の 名品 と思われる骨董品の漆芸作品の印籠で買取ました。古い時代 から日本ならではの 伝承 された蒔絵の 技巧 が素晴らしい骨董品の漆芸作品の印籠で、現在の作家ではなかなか作れない蒔絵の印籠です。さすが江戸時代の職人技だと思わせる 蒔絵の 印籠 で、写真24から35の様に、それぞれのつなぎ目にも丁寧で華やかな漆芸作品の蒔絵が施されております。現在では見られない、正確で 緻密 な細工が味わい深く表現され、巧みな 職人技 の 技法 が際立つ上品で優雅な骨董品の漆芸作品の印籠です。根付 もご覧の様に木製で、木味 の素晴らしい根付です。江戸時代の根付で、面白いデザインが施されております。この根付は細部に渡り正確で 緻密 な細工が施されており、今では見られない骨董品の江戸時代の味わいのある職人技が冴える根付です。長年の時代を経てきた木味が素晴らしく重みのある風格が見られる根付です。 蒔絵や 漆器 は、奈良時代に中国から、螺鈿、平文、漆皮、漆絵、乾漆 などの技術が伝わったとされています。その後、日本特有の漆器の技法を発展させ、骨董品 の素晴らしい蒔絵や漆芸作品が作り出されました。