販売商品 product

品番:X-1637

価格:売却済

膳所焼 茶入

膳所焼茶入 で仕覆も付いており、保存状態 の良い茶入れです。
掛け分け釉の 図柄 で楽しい膳所焼の逸品 です。
膳所焼(御庭焼)は、現在滋賀県大津市にて焼かれる陶器です。
その歴史は御用窯として安土桃山時代から江戸時代に始められ、 茶陶として名高く、遠州七窯 の一つに数えられます。
黒味を帯びた鉄釉が特色で、素朴でありながら 繊細 な意匠は遠州が掲げた「きれいさび」の精神が 伝承 されています。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

珊瑚工芸品の帯留めの骨董品宅配買取でお譲り頂きました。

写真37枚あります。くわしくはこちら この珊瑚工芸品の帯留めは骨董品で時代は、大正時代前後頃だと思われ買取ました。大ぶりの珊瑚工芸品の帯留めで、舞妓さんや芸妓さんが使用されていた 骨董品 の珊瑚工芸品の帯留めで買取ました。ご覧のようにこの帯留めは骨董品で、綺麗な草花の象嵌細工や彫金細工が施されており、中心には 珊瑚 工芸品があしらわれ、周りの草花の葉にも珊瑚工芸品や牙等が施されております。丁寧で華やかに施された技法が骨董品で、昔の職人ならではの細工が際立つ優雅で上品な珊瑚工芸品の帯留めです。骨董品の珊瑚工芸品の帯留めで、伝承 された 日本独自 の技術や 技法 が素晴らしく、現在これだけ大きな珊瑚工芸品の 帯留 めはなかなか見られません。 骨董品の櫛・簪、帯留には、漆芸作品や 螺鈿 作品、また珊瑚が散りばめられた骨董品の帯留めがあります。金や銀で作られた 金工作品 は、虫食いは無く、細工が良ければ比較的高価に買取出来ます。