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品番:X-1641

価格:売却済

建仁寺 益州 茶杓

建仁寺 益州の 茶杓 です。
共箱保存状態 も良く、未使用品に近い 逸品 です。
共箱も綺麗で、 は千代結で、「永久に変わることのない人と人の固い結び、絆」を意味します。
茶の湯 ではおめでたい言葉で、好んで使われると思われます。

竹田益州(たけだ えきじゅう、1896年-1989年)は、昭和を代表する臨済宗の禅僧。
1896年、明治時代に大分県西国東郡上真玉村で生まれ、本名は土田進です。
臨済宗建仁寺派管長(1954年-1989年)養子に出されたり、明治時代の事で、自分の失敗で火事になりお寺が焼けたり、いろいろ苦労もありましたが、沢山の寺で修行され、竹田黙雷の鉄鎚も受けられております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

洋画で小林和作の骨董品宅配買取を頂き、骨董品の洋画をお譲り頂きました。

この洋画は小林和作の骨董品の洋画で、傷んでいるところも無く東京美術俱楽部鑑定証が付いており買い取りました。小林和作はヨーロッパの美しい自然風景に魅せられ、風景画 を中心に素晴らしい骨董品の洋画を残しています。小林和作の特徴は元々学んでいた 日本画 と 油絵 を融合させた大胆な 構図 で、洗練された色彩感覚の鮮やかな骨董品の 洋画 にあります。この洋画は小林和作が若い頃に描かれた 骨董品 の洋画で、ヨーロッパの美しい自然風景画ではなく、比較的安い骨董品の洋画ですが買い取りしました。題は秋山で、大きさは約45cm×53cmの キャンバス に油彩で描かれております。小林和作は1888年(明治21)~1974年(昭和49)86才没です。 この骨董品の洋画は、競り市やオークションで買い受けた骨董品の洋画ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの骨董品の洋画で、現状のまま販売しております。