販売商品 product

品番:X-1700

価格:売却済

印材 白砡

中国と言えば漢方薬で知られておりますが、そのように中国の人々が好む中国美術には、玉や木のように天然で出来た素材が人気です。
特に は人気があり、中国では美しい光沢の石をと言います。
このような白い白玉は中国では人気があります。
古くから主に崑崙山麓のホータンに産し、玉門関を通って中原に運ばれました。
艶があり、透明感が素晴らしい 逸品 は、人々は神秘的なものを感じ、神や霊魂を呼ぶ、邪悪を払う、不老不死を呼ぶ、などと言われ、昔から中国やアジアのお客様には人気があります。

最近では当店でも、古美術 骨董品 をお買い求め頂くお客様は、殆ど外国のお客様で、そのなかでも中国美術はたいへん人気があり、高価で取引されています。
中国のお客様が、昔、日本の 愛好家コレクター が海外より輸入した、唐物中国美術 の御作品を買い戻しに来られているからで、現実、昔日本の茶人が当時購入された中国美術の価格よりも高い価格で買取させて頂けるのです。
売却をお考えの方、是非古美術やかたにご相談下さいませ。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品の帯留めの骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真29枚あります。くわしくはこちら 時代は大正時代前後の金工作品の 帯留 です。非常に端正で丁寧な 彫金細工 や 象嵌細工 が施された 重量感 のある大ぶりの金工作品の 骨董品 の帯留めで買取ました。伝承 された昔の職人技が冴える、当時ならではの綺麗な骨董品の 名品 です。本体は銀で出来ており、存在感があり、現在ではこれだけの象嵌細工はなかなか見られません。この帯留めには写真 7 のように、金具の側面に「正光」と 銘 が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。骨董品の帯留めの裏側(写真17~19)には、四君子の 図柄 が丁寧な 片切彫 りで施されております。骨董品の帯留として使われていたので、少し湾曲していますが、ブローチに加工されても十分使用出来ます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように非常に 保存状態 の良い未使用品のような逸品です。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また甲冑で製作する際に必ず使われる金工作品の製作技法が 彫金細工 です。その種類は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。