販売商品 product

品番:X-1772

価格:売却済

楽焼 香炉

この楽焼香炉 は、樂 吉左衞門の作品ではありません。
楽焼は茶碗で有名な陶器で、がさがさとした焼き物で、間に空気が入っており冷めにくく、茶の湯 では好んで使われている焼き物です。
この作品は共箱はありませんが、保存状態 は非常に良い作品です。
面白い 図柄 の逸品で、昔の素晴らしい 職人技 が窺える楽しい逸品です。
本歌の樂吉左衞門は、千家十職 の一つ、楽焼の 茶碗 を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名称で、現在16代が 襲名 されております。

この作品はお店で販売しているお求めやすい品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。