販売商品 product

品番:X-1776

価格:売却済

版画 豊国

この作品は、豊国の作品で、両国夕涼之図です。
三枚続きの作品ですが、保存状態 も悪く、赤い色合いもきつく、明治時代に作られた逸品だと思われます。
辛うじて三枚あり一つの物語を描いております。
さすが豊国の 図柄 は素晴らしく、昔の 職人技 が冴える 浮世絵逸品 です。
浮世絵の 木版画 は復刻版の作品が、江戸時代より明治時代、昭和にも多く作られており、簡単に見分けられるものではありません。
そして、この作品を見て頂くと分かりますが、周りに縁が付いています、この縁が大切で縁の無い作品は買取価格も安くなります。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

抹茶道具の茶杓の茶道具宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 抹茶道具の茶道具で 共箱 です。表千家久田家の十二代の尋牛斎の茶道具で抹茶道具の茶杓で買取ました。尋牛斎は、茶道表千家流久田家の十二代家元の久田宗也の屋号です。尋牛斎は、大正時代〜平成時代に「茶道界の重鎮」として活躍した茶人の抹茶道具の 茶道具 です。尋牛斎の 書付 が付いており、「いろは」と 銘 が付けられた茶道具で抹茶道具の茶杓で買取ました。長年の時代を経てきて 茶の湯 の茶道具で好んで使われてきた抹茶道具の茶杓で、保存状態 も良く共箱も付いており、作風 が楽しくて、抹茶道具の茶道具として喜ばれる 茶杓 です。久田家は織田信長、豊臣秀吉に仕えた茶人で「千利休」と同時代に活躍した初代「宗栄」から十三代続く家柄です。 尋牛斎は、茶道表千家流久田家の12代 家元 である久田宗也の屋号で、1925年京都で生まれました。代々の家元はそれぞれ功績を残していますが、尋牛斎は久田家、表千家 の茶道界の重鎮として活躍しました。