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金魚 蒔絵 櫛・笄 売却済

櫛 横幅約 9.6cm 縦幅約 4.5cm 厚み約 0.4cm
笄 長さ約 16cm 横幅約 1.3cm 縦幅約 0.9cm

時代は、大正から昭和初期頃の櫛・笄です。
材質はべっ甲で、ご覧のように可愛らしい金魚の蒔絵細密 に施されております。
金魚の目には螺鈿が施され、角度を変えて見ると、きらきら光っており、とても美しい作品です。
この櫛・笄のように、べっ甲 の材質に蒔絵や螺鈿細工が施されており、蒔絵も盛り上がるように描かれており、このような作品は珍しく、昔の 職人技 が冴える 逸品 で、紹介させて頂きました。
が入っておりますが、作者についてはよく分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、蒔絵の状態も非常に良い品物で、未使用品に近い櫛・笄です。
このような 骨董品 の櫛、 は買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

珊瑚工芸品の帯留めの骨董品宅配買取でお譲り頂きました。

写真37枚あります。くわしくはこちら この珊瑚工芸品の帯留めは骨董品で時代は、大正時代前後頃だと思われ買取ました。大ぶりの珊瑚工芸品の帯留めで、舞妓さんや芸妓さんが使用されていた 骨董品 の珊瑚工芸品の帯留めで買取ました。ご覧のようにこの帯留めは骨董品で、綺麗な草花の象嵌細工や彫金細工が施されており、中心には 珊瑚 工芸品があしらわれ、周りの草花の葉にも珊瑚工芸品や牙等が施されております。丁寧で華やかに施された技法が骨董品で、昔の職人ならではの細工が際立つ優雅で上品な珊瑚工芸品の帯留めです。骨董品の珊瑚工芸品の帯留めで、伝承 された 日本独自 の技術や 技法 が素晴らしく、現在これだけ大きな珊瑚工芸品の 帯留 めはなかなか見られません。 骨董品の櫛・簪、帯留には、漆芸作品や 螺鈿 作品、また珊瑚が散りばめられた骨董品の帯留めがあります。金や銀で作られた 金工作品 は、虫食いは無く、細工が良ければ比較的高価に買取出来ます。