販売商品 product

品番:X-1848

価格:売却済

香合

この作品は樂 長入の作品で、1714年~1770年の江戸時代中期の陶工です。
この香合は楽焼の 香合 で、面白い 釉薬 が施されております。
このような 楽焼陶芸 作品の間に空洞が多くあり、お湯が冷めにくく 茶碗 では人気があります。
しかし、使用されると割れやすく、長年茶の湯に親しまれた方にお使いいただくのが良いと思われます。
この香合は 保存状態 も良く、大切に使われてきた逸品だと思われ、未使用品に近い 逸品 です。
共箱 も付いており、宗匠の書付も付いております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

洋画で熊谷守一の作品の骨董品宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

 大きさ 約40cm×53.2cm この 洋画 は熊谷守一で「画壇 の仙人」と称され、単純な形態と明瞭な色彩を特徴とする洋画の 画風 が高く評価されており骨董品と同じ価値があり買取ました。板に描かれた晩年の洋画の油絵は人気があり、花や猫の 図柄 の洋画は 骨董品 と同じように特別高価に買取させて頂きます。この洋画は紙に描かれ 若書き の部類の洋画だと思われます。岩彩で 水墨画 のように簡単に描かれた洋画で、価格も安くなります。しかし 保存状態 も良く、骨董品と同じように東京美術俱楽部の鑑定書も付いており、しっかりした洋画です。このような洋画の買取価格は百万円までだと思われます。 熊谷守一について 晩年 は身体を壊し、自宅の庭で日々、地に寝転がり空を見つめ、その中で見える動植物の形態や生態に関心を持ちました。晩年の熊谷の絵の世界には、その小さな世界に息づく様々な草花や虫、そして小さな動物たちなど、身近な命の輝きを見つめ、命を見つめる優しい眼差しに溢れています。