販売商品 product

品番:X-1870

価格:売却済

茶合 煎茶道具

この作品は煎茶道具の 茶合 で竹で出来ており、明治時代から昭和初期頃作られた 逸品 です。
茶合 とは煎茶道具で使われる、お茶の葉をはかって、急須 に入れる道具です。
大きさや材質はいろいろのものがあります。長さ12~15cmくらいのものが普通で、材料で最も多いのは竹製で花鳥山水、詩など刻まれています。
面白い 図柄 で、長年使用されて、竹味の風合いが出かかっている逸品です。
彫る 技法 で昔の 職人技 が生かされた 作風 で、綺麗に彫られた 図柄 です。

保存状態も良く、傷んでいる所はありませんが、特別 緻密 に彫られた作品でも無く、安価な品物です。
この作品はお店で販売している安価な品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。