販売商品 product

品番:X-1873

価格:売却済

鉄瓶 龍文堂

この鉄瓶は、鉄瓶 の中でも 京鉄瓶の龍文堂鉄瓶で、しっかり作られた逸品です。
お客様のお蔵より直接買い受けた品物です。
最近では、蓋だけ取り換えて龍文堂鉄瓶ですと見積もりを頂きますので、龍文堂鉄瓶の場合は、最近では共箱の作品のみ買取させて頂いております。
この 逸品 は水漏れも無く、保存状態 も良く、明治時代より長年お蔵の中に眠っていた逸品です。
このような、昔からお蔵に眠っていた逸品は、蓋だけ取り換える様な、悪さはしてなく安心して買い取る事が出来るのです。
最近は、本当にせちがらい世の中になりましたね、、、、

高価な鉄瓶について少し説明させて頂きます。
鉄瓶の中でも 日本古来 の彫る技法、嵌める技法、打つ 技法 が施された鉄瓶は特に人気があり 愛好家 もいます。
京都や滋賀県の古い鉄瓶は買取価格も高く、買取価格が数十万円の鉄瓶から数百万円の高価買取の鉄瓶もあります。
京鉄瓶の龍文堂鉄瓶や滋賀県の 亀文堂 鉄瓶が有名で、その他の鉄瓶では雨宮金寿堂鉄瓶、光玉堂鉄瓶、金祥堂鉄瓶、三徳堂鉄瓶なども有名で高価買取対象です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画の掛軸の骨董品出張買取頂き、美人画をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 古い時代 の作品で愛らしく丁寧に描かれており、非常に趣のある美人画の 逸品 で買取ました。美人画 は最近よく見かけますが、さすが昔の 職人技 を思わせる 逸品 です。この美人画は綺麗で、丁寧に描かれております。著名な作家ではありませんが、日本の 伝承 された昔の 職人技 がうかがえる丁寧な 図柄 の美人画で買取しました。日本画 の中でも美人画は江戸時代の 浮世絵 に始まり、明治時代末から昭和時代まで多くの 著名 な作家も描かれており、美人画の 掛軸 も数多く残されております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い 骨董品 です。 掛軸について 掛け軸は中国から普及し始め、日本では飛鳥時代に 仏画 として入ってきました。鎌倉時代後期に、禅宗の影響による 水墨画 の流行から掛け軸も流行していったようです。江戸時代には 琳派 や 文人画(南画)家が活躍し、一方、 浮世絵も人気が出て発展をとげました。また、江戸を中心とする狩野派に対して、京都では京都画壇ができました。掛軸の表具の技術技巧が著しく発展し、文人表装などで華やいだ掛軸もでき、千年の都、京都では大和錦や絵錦唐織など複雑な文様の織物の表具も作られました。そして近代に入り掛け軸は、日本画、茶掛け など茶席の書画として発展し現代にいたります。