販売商品 product

品番:X-1887

価格:売却済

伊万里焼 白磁 輪花鉢

この伊万里焼の鉢は小ぶりで、使いやすく、また 白磁染付 のお皿は、どのような食物でも映えて、人気があります。
江戸時代中期頃に作られた作品で、日本を代表する 古伊万里 です。
割れやヒビも無く 保存状態 の良い逸品です。
白磁の地模様にも面白い 図柄 が陽刻され、昔の職人技が素晴らしい 逸品 で、後に、真似をして作られた、瀬戸焼 等の 陶磁器 とは違う、日本を代表する陶磁器です。
このような白磁の陶磁器は最近では、アジアのお客様にも人気です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品売却依頼で地方のお客様より、珍しい浮世絵を宅配でお譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 先に品物を紹介させて頂きます。歌川豊国の 浮世絵 の相撲絵で、元々は3枚続きの木版画ですが一枚だけ買取させて頂いたようです。この作品は複数枚で、一つの物語を作っており、この一枚では半端な品物となります。左側を見ると分かりますが、絵の続きがあります。時代的にも復刻版的な品物で、買取価格も安価な価格です。店頭のみ販売している品物で、安価な品物でホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物や 骨董品、茶道具 を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。 本来の江戸時代の作品の説明を少ししておきます。三代目歌川豊国(1786年~1864年)は江戸後期の浮世絵師で江戸に生まれます。姓は角田、名は庄蔵、のち肖造と改めました。初号は国貞、別号 に一雄斎・五渡亭・香蝶楼・琴雷舎など多数あります。幼少の頃より画才を認められ、初代豊国の門に入って歌川と称し、絵の修業を積みました。美人画 を得意とし、化政・天保期を風靡するほどの勢いと力を持っていました。 当店で掲載や紹介させていただいている殆どの写真は全て当店で販売している写真です。