販売商品 product

品番:X-1904

価格:売却済

香合

この作品は明治時代頃に作られた御菩薩焼で、味わいのある 逸品 です。
保存状態 も良く、丁寧に作られた昔の 職人技 が見られる作品です。
昔の 逸品 で、共箱 はありませんが 茶の湯 では好んで使われる作品です。
小品ですが、共箱も無く、合わせ箱なのでお求めやすい価格です。
御菩薩焼 御菩薩(みぞろ)は現在古清水と呼ばれる初期 京焼 の一つで、 江戸時代後期頃、伊万里磁器の大量流入に刺激されて京焼に新たな作品が生まれると、それまでの京焼を古清水と総称するようになりました。
御菩薩焼と呼ばれたものは、「御菩薩」または「御菩薩池」の銘印を持つもので貴重な逸品です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

甲冑の鎧兜の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の鎧兜をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら この作品は明治時代の骨董品の甲冑で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買い取りさせて頂きました。胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い骨董品の鎧兜で買い取りしました。甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる 骨董品 の鎧兜です。五月の節句用の飾り兜で、この骨董品の鎧兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、骨董品の明治時代に作られたそのままの部品で、寄せ集めの装備ではありません。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の甲冑の鎧兜です。 このような甲冑の鎧兜で一番大切な事は、いろいろな小具足や腹巻、胴丸、立物の部品が昔から一体となっている部品が付いていればいいのですが、それらの部品の寄せ集めの作品も多くあり、ゆっくりとご覧になり、作品を鑑賞される方が良いと思われます。