販売商品 product

品番:X-1911

価格:売却済

中国美術 茶入 錫

材質は錫製で、中国美術 の 逸品 です。
時代は、日本の時代では江戸時代後期頃から明治時代前後頃に作られた煎茶道具の 茶入 です。
昔の作品で 職人技 が素晴らしく、何の図柄も描かれておりませんが丁寧に作られております。
蓋や中蓋も変形しておらず、スムーズに蓋が出来、現在でも使用可能です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
錫製の茶壺や茶筒は密閉性が高く、茶葉の保存には最適とされています。
日本の 逸話 では、錫製の茶筒の中に残っていた百年前の緑茶も、味や香りがいささかも損なわれていなかったというエピソードが残っています。
このような煎茶道具の茶入は中国茶の世界で人気がありますので、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。