販売商品 product

品番:X-1963

価格:売却済

急須 錫

錫製の急須で、時代は大正時代前後頃の品物です。
底裏に「鹿児島江田製」と 銘 が入っており、鹿児島県で昔から伝わる 伝統工芸品 の一つの薩摩錫器です。
共箱 や 合箱 はありませんが、水漏れ等無く、保存状態 の良い品物です。
このような急須は、日本では 煎茶道具 や 茶道具 として使われてきましたが、最近では中国茶を飲まれるお客様にも人気で、面白い 打ち出し の地模様や彫金細工が施された 名品 なら高価に買取させて頂けます。

錫はとても魅力のある金属で、錫の酒器はお酒をまろやかにしてよりいっそう美味しくなり、茶器 はお茶の香りを長く保ち、花器は花持ちを良くしてくれます。
上品な色合いや光沢、柔らかな手触りで温かみや 重量感 があり、使い込むほど独特な味が出ます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。