販売商品 product

品番:X-1966

価格:売却済

錫製 茶壺

材質は錫製で、時代は大正時代から昭和初期頃に作られた煎茶道具茶壺です。
古い時代 の作品で 職人技 が素晴らしく、丁寧に作られております。
蓋や中蓋も変形しておらず、スムーズに蓋が出来ます。
茶入の底裏には「錫半」と が入っており、江戸時代中期に大阪で開業した老舗メーカーの錫半で作られた作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い逸品です。

錫製の茶壺や茶筒は密閉性が高く、茶葉の保存には最適とされています。
日本の逸話では、錫製の茶筒の中に残っていた百年前の緑茶も、味や香りがいささかも損なわれていなかったというエピソードが残っています。

店頭のみ販売している品物で、安価な品物でホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品の置物の骨董品持ち込み買取依頼で来店頂き、貴重な骨董品の金工作品の鷹の置物をお譲り頂きました。

写真43枚あります。くわしくはこちら この置物の金工作品で、時代は昭和初期頃のものだと思われます。松栄堂、雅寿の金工作品の 置物 で、共箱 で買い取りました。写真をご覧のように、細部まで丁寧に彫金細工が施されており、職人技 が冴える骨董品の金工作品の置物で買い取りました。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、保存状態 の骨董品で金工作品の置物です。近年、純銀製品はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い金工作品の 骨董品 のみを販売しております。 金工作品 の中でも特に、明治から昭和初期に作られた銀製品や鉄の骨董品が人気です。中でも 象嵌細工 や 彫金細工 が素晴らしい骨董品の置物、また皇室からの下賜品の 花瓶、香炉、 ボンボニエール などは特に人気があります。細工や 技巧 では、昔の自在置物のように 繊細 な職人技を生かした品物は高価買取させて頂きます。