販売商品 product

品番:X-2957

価格:売却済

棗

材質は木製で、作者は漆工の名工、千家十職の黒田正玄の 棗 です。
時代は明治時代頃から昭和初期頃にかけて作られた作品だと思われます。
共箱 も保存状態の良い綺麗な箱で、裏千家の鵬雲斎宗匠の 書付 けが付いております。
非常に状態の良い作品で、未使用品のような棗です。
面白い竹棗でアジアのお客様や外国のお客様に人気があり買取させて頂きました。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

黒田正玄(くろだ しょうげん)は千家十職の一つで、竹細工・柄杓師を務める家が代々 襲名 している名称。柄杓の他、台子、香合、花入など竹を使う 茶道具 を製作し、千家に納めてきた家系。

  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

  • 6

  • 7

  • 8

  • 9

  • 10

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。