買取実績 buy

亡くなったお婆さんが古陶器のお国焼の愛好家のお宅より、骨董品売却依頼を頂き出張してお譲りさせて頂きました。

写真が5枚あります。くわしくはこちら

先に品物を紹介させて頂きます。この作品は、明治時代に作られた作品です。内側には水墨で鶴亀の模様が丁寧に描かれており、上りの良い 陶器 です。簡単な作品ですが 保存状態 も良く、共箱 ではありませんが、合わせ箱の蓋裏には 書付 が書かれております。盃は、この作品の 図柄 のように盃はお目出たいときに使われる道具で、この逸品の図柄はまさにおめでたい図柄で、大切に 伝承 されてきた作品のように思われます。作家の作品で、丁寧に作られておりますが、著名な作家の作品でもなく、買取価格も安く、お求めやすい価格で販売しております。昔はこのようなお国焼が沢山あり、骨董品や 茶道具 に多く残っております。そのなかでも愛好家が沢山おられるお国焼は、高価買取させて頂きます。

盃について少し説明させて頂きます。昔から日本に伝わる 骨董品 の盃ですが、少し説明をさせて頂きます。盃の多くは、中心がくぼんだ皿状・円筒状で、皿部分の下に小さな円筒(高台)が付いている形状になっています。材質は、木に漆を塗った漆器製、ガラス製(切子等の装飾入りも)、金・銀・錫(ピューター)などの金属製、陶磁器 製、「かわらけ」とも呼ばれる土器製などがあり、大きさは様々です。盃は、通常、酒を飲むために使用されていました。日常の飲酒から、神道の結婚式や神事などフォーマルな席まで、色々な場面で使用されます。また、酒を飲む以外にも黒田節を舞うための道具、優勝した際に渡される賞品(トロフィー)、勲章・褒章などと共に授与される賜杯などとしても用いられます。

当店では日本はもとより、世界各国からご来店いただいており、相場にこだわらずお買い求め頂く 愛好家 のお客様、入荷をお待ちのお客様が多くおられます。