買取実績 buy

三重県鳥羽市のお客様より掛け軸の骨董品出張買取依頼を頂きお譲り頂きました。

売却例の説明
写真4枚あります。くわしくはこちら

古い時代の大ぶりの掛軸です。古い時代掛軸 ですが、表装は昔のままです。昔の 職人技 が生かされた昔の 図柄 で綺麗な掛け軸で買取ました。今では見られない、昔の古裂が美しく素晴らしい掛け軸で買取しました。昔の図柄で現在ではあまり好まれませんが、綺麗に描かれている掛軸で紹介しています。このような 日本画 の素晴らしさが表現された、現在では見られない 大和絵 です。写真をご覧のように、傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い掛け軸です。この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い作品です。

掛け軸は中国から普及し始め、日本では飛鳥時代に仏画として入ってきました。鎌倉時代後期に、禅宗の影響による水墨画の流行から掛け軸も流行していったようです。江戸時代には琳派文人画(南画)家が活躍し、一方、 浮世絵も人気が出て発展をとげました。また、江戸を中心とする 狩野派 に対して、京都では 京都画壇 ができました。掛軸の表具の技術 技巧 が著しく発展し、文人表装などで華やいだ掛軸もでき、千年の都、京都では大和錦や絵錦唐織など複雑な文様の織物の表具も作られました。そして近代に入り掛け軸は、日本画茶掛け など茶席の書画として発展し現代にいたります。

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