買取実績 buy

昭和11年に作られた富本憲吉の色彩豊かな鉢です。このような色絵作品は人気があり、古美術やかたでは相場価格に関係無く、富本憲吉の作品の入荷をお待ちのお客様も多くおられます。

富本憲吉の色絵の角鉢で、金彩が施された華やかな作品です。大きさは約4×20センチで、富本憲吉と一緒に新匠美術工芸会を設立した山田喆の極箱が付いております。富本憲吉は独学で作陶を始め、約10年間、陶芸 の技術研究に励み、染付や白磁、そして 色絵 に加えて金銀を同時に焼き付けるという 技法・金銀彩を完成させました。色絵磁器に金銀彩を加えた華麗な名品は、買取価格が数百万円を超えることも多くありますので、売却をお考えのお客様は、お気軽にご相談下さいませ。

このような作家の作品は、短時間で簡単制作された作品と、時間をかけた力作、またデザインや種類、得意とする作風により買取価格は変わってきます。一般的には、作家本人の特徴が出ていない 若年 期の作品(前作)より、独自の 作風 が確立した 晩年 の作品が人気で、高価買取対象です。しかしながら、その時の時代や流行、新しい作家に人気が移ることもあり、価格は大きく変動します。(No.50)

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