販売商品 product

品番:O-12

価格:¥300,000-

金工作品 帯留 大正時代 販売

横幅約 6.9cm 縦幅約 3cm 最大の厚み約 1cm

時代は大正時代前後頃の 帯留 です。
非常に端正な彫金細工が施されており 重量感 のある逸品です。
丁寧な 彫金細工 や 象嵌細工 が施された綺麗な作品です。

金や素銅などを用いた象嵌細工も施され、現在ではこれだけの象嵌細工はなかなか見られません。
ご覧の様に、裏側にも彫金細工や象嵌細工が施され、当時でも高価な帯留めです。
写真8 のように金具の側面に「勝春」と  が入っておりますが、作者についてはよく分かりません。
存在感があり、昔の 職人技 が冴える 逸品 です。

帯留めで使われていたので、少し湾曲していますが、ブローチに加工されても十分使用出来ます。
採光の加減で白く光っておりますが、傷みも無く、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
このような昔の職人技が素晴らしい帯留は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

根付の骨董品宅配買取依頼を頂き、数点お譲り頂きました。

写真23枚あります。くわしくはこちら 材質は木製です。時代は骨董品の江戸時代から明治時代にかけて作られた形彫根付です。先代が コレクター の方より、直接買取した骨董品の根付です。「子得」と 銘 が入っており、江戸時代から明治時代にかけて活躍した骨董品の根付師で、黄楊木 を以て、蓮葉亀を刻せるものあります。生き生きとした表情で、毛が一本一本丁寧に彫られ、また足裏も細かい 技法 が施されており、最近では滅多に見られない、さすが 骨董品 の江戸時代の根付師「子得」と思わせる骨董品の根付です。長年の時代を経てきた 木味 が素晴らしく、形や顔の表情も丁寧で味わいがあり、骨董品の 職人技 が冴える 根付です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、非常に 保存状態 の良い骨董品の根付です。 近年、根付 類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い骨董品の根付のみを販売しております。このような日本で作られた 骨董品 の木彫りの根付、買取させて頂きます。日本人はポケットの無い着物を着て巾着や 印籠 を着物の帯から提げて持ち歩きました。その留め金具が根付です。