買取実績 buy

宮城県の先代が金工作品のコレクターのお客様より骨董品売却依頼で、刀装具を宅配でお譲り頂きました。

売却例の説明
写真が45枚あります。くわしくはこちら
 横幅約 7.1cm 縦幅約 7.5cm 厚み約 0.5cm 重さ約 161g
縁 横幅約 3.9cm 縦幅約 2.1cm 厚み約 1.2cm
柄頭 横幅約 3.5cm 縦幅約 1.9cm 厚み約 1cm

先代が大切にしまわれていた 諸道具 ですが、お亡くなりになり、売却したいと子供さんからお電話を頂きました。宮城県でも地方の方で平野神社が有名ですが、刀装具を売却する所も無く、刀装具を沢山販売している当店を調べられてお電話を頂いたようです。いろいろお話を聞かせて頂きましたが、LINEで写真をお送り頂き、売却価格を決定して宅配でお譲り頂きました。先代の方が 刀装具コレクター で、名品珍品 を沢山残されており、宮城県の栗原市では有名なコレクターらしいです。沢山写真を送って頂いたので、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い刀装具の 一式の作品の売却頂きました。この 逸品 は素晴らしい作品で、江戸前期の 古い時代で素晴らしい逸品なので先に紹介させて頂きます。

材質は素銅です。時代は江戸時代の作品です。笹の葉に伊勢海老の 図柄 が面白く、象嵌細工や 彫金細工 も丁寧に施され、地模様も 日本古来 の職人技の図案が生かされ、 はありませんが、素晴らしい逸品です。江戸期は各諸大名のお抱え職人が 古美術工芸品 を制作しており、自分の名前や を入れる事が許されない時代です。この作品は無銘ですが、当時の習わしに沿った 逸品 だと思われます。長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。採光の加減で白く光っております。この作品は、先代が コレクター より直接お買取させて頂きました。このような骨董品の 刀装具 の  や縁・柄頭は高価買取します。

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