販売商品 product

品番:T-105

価格:¥300,000-

縁・柄頭 俵と鼠 販売

縁 横幅約 3.7cm 縦幅約 2cm  厚み約 1cm
柄頭 横幅約 3.3cm 縦幅約 1.7cm  厚み約 0.5cm

時代は江戸時代の作品で、「岩本昆寛」と が入っており、岩本昆寛の作品は東京国立博物館にも所蔵されています。
江戸時代に活躍した金工作家で、安親を主とした奈良派の彫法を研究し、横谷・奈良派の長所を取り入れて独自の 作風 を築きました。
赤銅 の地肌に 魚子地 の地模様が細密 で丁寧に施されており、伝承された米俵に鼠の図柄で象嵌細工彫金細工が素晴らしく、 さすがと思わせる日本の 職人技 が窺える 名品 です。

長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる作品で、ご覧のように、傷んでいる所も無く 保存状態 の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

このような 刀装具 の縁・柄頭は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の金工作品の鍔の骨董品持ち込み買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら この刀装具の材質は銅で江戸時代に作られた骨董品の鍔で買取ました。この骨董品の刀装具の鍔の地肌の上半分には表面、裏面とも銅の地肌一面に丁寧な 魚子地 が施されており、の骨董品の刀装具の鍔の下半分には勢いよく波が施されております。空の鳥や宝船、波間の亀が丁寧な金象嵌細工で施されており、それぞれの 技法 が一体化された昔の 職人技  ならでは骨董品の刀装具の鍔で買取ました。日本独自 の骨董品の刀装具の鍔で、上品さの中に華やかさが見られる、おめでたい構図の骨董品の刀装具の鍔です。採光の加減で白く光っておりますが、非常に 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。先代が コレクター のお客様より、直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また 甲冑 で製作する際に必ず使われる製作技法が彫金細工です。 その刀装具の 鍔 は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。