販売商品 product

品番:X-2129

価格:売却済

煙管

時代は明治時代から昭和時代にかけての 煙管 だと思われます。
日本古来職人技 が素晴らしいアンティークの逸品です。吸い口と先の部分は銀でできているように思われます。
見事な 片切彫 の彫金細工で、人物が表現されており、繊細な味わいのある 名品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、凹み等無く、綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
このような素晴らしい 象嵌細工彫金細工 が施された 逸品 は、が施された煙管は高価買取いたします。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

甲冑の鎧兜の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の鎧兜をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら この作品は明治時代の骨董品の甲冑で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買い取りさせて頂きました。胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い骨董品の鎧兜で買い取りしました。甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる 骨董品 の鎧兜です。五月の節句用の飾り兜で、この骨董品の鎧兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、骨董品の明治時代に作られたそのままの部品で、寄せ集めの装備ではありません。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の甲冑の鎧兜です。 このような甲冑の鎧兜で一番大切な事は、いろいろな小具足や腹巻、胴丸、立物の部品が昔から一体となっている部品が付いていればいいのですが、それらの部品の寄せ集めの作品も多くあり、ゆっくりとご覧になり、作品を鑑賞される方が良いと思われます。