販売商品 product

品番:X-2296

価格:売却済

青磁 花瓶

横幅約 15.3cm 高さ約 26.3cm 口径約 7.4cm 高台経約 10.3cm

京焼 を代表する著名な作家、四代 三浦竹泉(明治44年~昭和51年)の作品です。
二代の長男で、昭和6年に四代を 襲名、主に 煎茶道具 や 茶道具 を製作し、作品は優雅のなかで 緻密を極めました。

綺麗な上がりの青磁で、さすが竹泉と思わせる昔の 職人技 が素晴らしい品物です。
共箱 で二重箱に入っており、共布がついております。

採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、保存状態 の良い品物です。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

掛軸の骨董品宅配買取依頼を頂き、大津絵の掛け軸をお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この骨董品の掛け軸の本紙は 紙本 です。江戸時代の骨董品の掛軸ですが、表装は当時のままで、今では見られない昔の古裂が美しく素晴らしい骨董品の掛軸で買取ました。禅宗における問答「瓢箪鯰」の 図柄 で、今では見られない味わいのある 職人技 が冴える骨董品の掛け軸で買取ました。骨董品の 伝承 された大津絵で、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる骨董品の掛軸の 名品 です。古い時代 の骨董品の掛け軸ですが、ご覧のように、保存状態 の良い骨董品の 掛軸 です。 瓢箪鯰とは もとは禅の公案に由来する画題。口の小さい瓢箪で大きくてぬらぬらする鯰を捕らえようとするのは要領を得ないことで、思慮の足りない行動を風刺するものとされている。この画題は、安政の大地震の後に流行した鯰絵にもとり入れられた。「大津絵十種」のひとつ。