販売商品 product

品番:N-11

価格:¥250,000-

根付 面尽くし 販売

横幅約 4.4cm 縦幅約 4cm 厚み約 1.8cm

材質は木製の面根付です。
時代は江戸時代から明治時代にかけての作品です。
コレクター の方より、直接買い受けた品物です。

最近ではなかなか見られない昔の根付で、当時の 職人技 が冴える表情豊かな面根付です。
面根付は多くありますが、人物や動物、能面が丁寧に彫られ、 古い時代 の作品にもかかわらずひび割れ等無く、保存状態 の良い品物です。
長年の時代を経てきた 逸品 で、埃や採光の加減で白く光っておりますが、買い受けた現状のまま販売しており、下記のような日本の 根付 を代表する逸品です。

このような面根付には 日本独自 の文化や風習があり、このような日本人の感性や習慣が作りだす、その時々に応じた独自の表情や、何とも言えない面白い表情が表されています。日本の 伝統文化 の豊かさを感じさせます。
能 や 狂言 では、‘‘顔は口程に物を言う’’という表現が良く使われますが、能や狂言は顔の表情や、次の心情や次の動作を思い浮かべる日本ならではの文化です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

このような日本で作られた 骨董品 の根付は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。