販売商品 product

襖の引手 四枚一組 売却済

縦約 10.8cm 横約 9.3cm
裏面取付部分
縦約 5.6cm 横約 4.1cm 厚み約 1cm

時代は、昭和初期頃だと思われます。
古い時代 の手作りの 職人技 が素晴らしい 逸品 で、分厚い金属の 彫金細工 が施され 非常に 重量感  があり、さすが昔の品物と思わせる綺麗な引手です。
彫金細工が丁寧に綺麗に施された逸品です。
写真13のように、裏側に作家の 刻印 が入っております。
手作りなので一枚づつ違いますが、重量は一枚が約120gです。
古いものですが、写真をご覧のように非常に 保存状態 の良い引手です。

  • 9 反対側

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

帯留めで富本憲吉の作品の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真14枚あります。くわしくはこちら 骨董品ならではの上品で優雅な雰囲気の帯留めで買取ました。この骨董品の帯留めを購入された当時の共箱のケースが付いております。帯留めの実物は写真より 重量感 と存在感がある 骨董品 の帯留めで、実際ご覧頂くと結構大きな 逸品 で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいるところも無く、保存状態 の良い骨董品の 帯留 めです。写真12のケースの右上に入っている金具は、帯留めを使用する時の骨董品の帯締めの留金具です。 富本憲吉(明治19年~昭和38年)について 陶芸家。奈良県生駒郡安堵町に生まれる。大正4年、郷里の安堵村に 窯 を築き、独学 で作陶を始め、以後約10年間、陶芸 の技術研究に励む。昭和19年、東京美術学校 教授 となる。この骨董品の帯留めは若い時代に作られた物です。昭和30年 第1回の重要 無形文化財 保持者(人間国宝)になる。