襖の引手 高価買取いたします

襖の引手 高価買取いたします

             襖の引手 七宝焼 江戸期

引手は、障子や戸、引き出しなどの開閉の際に、手をかけるために取り付けた金具のことです 。今では、ほとんどの部屋が洋室になり、障子や襖を見る機会も少なくなりましたが、古来、日本の家屋は和室で、ほとんどが引戸でした。その襖に、装飾をつけるために付けられた金具を引手と言います。大きな襖戸用のもの、押入れの上部に取り付けられた天袋用の小さいものなど大きさもいろいろあります。箪笥や建具に使う前飾り用金物などもあります。材料としては、銀、銅、真鍮、鉄などの金属、また桑、黒柿、黒檀などの木材、磁器などがあります。陶器製のもの、変わり縁付の七宝焼のもの、陶器に 染付 されたもの、青磁製、赤銅に漆黒の色仕上げしたものなど多種多様なものが残されています。今ではあまり使われなくなりましたが、装飾品 やディスプレイなどに使用するなど、海外の 愛好家 や美術商の方、老舗のお店や旅館を営まれている方々などに需要があります。

 

              戸袋用引手 七宝焼

昔の引手のほとんどは革製か紐でした。現存するいろいろな意匠の引手が使われだしたのは、安土桃山時代(16世紀後半)と言われています。神社仏閣 などに用いられている豪華な御殿引手や、七宝の引手、桂離宮の月文字引手、四季の手桶引手、折松葉の引手など、質の高い芸術品として、現在に伝えられているものもあります。良く目にするのは、丸形と楕円形ですが、形は、丸形、楕円形、角形、長方形、木瓜形、利休形などに大別されます。大名たちが城や寺院の建立の際に、豪華絢爛を競ったのに対して、文人や茶人たちは、利休好み、遠州好み、などと粋を究めたものを生み出しました。この相反する二つの様式の影響を受けながら、ひとつひとつ、職人に手によって素晴らしい作品が作られ残されています。

 

 

 

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
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  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
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  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

寄せ集めの鎧兜ですが骨董品売却依頼を頂き、出張してお譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら この 鎧兜 は、江戸時代から明治時代初期頃に作られた 逸品 です。胴丸や腹巻も寄せ集めで、買い求められた時から使用されていた部品ではないと思われますが買取しました。長年時代を経てきた味わいがあり、それぞれの部品は 保存状態 の良い逸品ですが寄せ集めで価格的には安い品物ですが買取しました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のような 逸品 です。この作品は販売はしていませんがこのような鎧兜は日本の大切な骨董品なので参考に紹介します。 鎧兜の説明を少ししますと、甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。江戸時代に入り、天下泰平の世の中になると、甲冑(鎧兜)は、武士の威風を示すための道具になります。実戦での使用がなくなったことで、甲冑(鎧兜)には様々な装飾が施されるように。そして、幕末から明治維新の時期においては、武器の進化に追いついていくことができなかった日本式甲冑は、防具としての役割を終えました。このような日本の 金工作品 の歴史を辿る品物なので紹介しました。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地