販売商品 product

品番:X-3126

価格:売却済

毛織(モール)菓子鉢

横幅約 25cm 縦幅約 26cm 高さ約 10cm

時代は江戸時代から明治時代頃のものだと思われます。
銅合金の板を槌などで叩き出して作られており、高い技術と多くの手間が掛けられています。
鋳造 ではなく銅板を加工しているため、大変軽いのですが、しっかり強度のある作りです。
このような作り方がされたものは毛織(モール)と呼ばれています。
図柄 は龍の図で、当時の 職人技 が素晴らしい逸品です。
シンプルなデザインですが、一枚の銅板を叩いて成形して丁寧な彫金細工が施されており、古い時代  の、味わいのある職人技が冴える 逸品 です。

長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、採光の加減で白く光っておりますが、保存状態 の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。