販売商品 product

品番:T-114

価格:¥500,000-

刀装具の鍔 販売

横幅約 6.4cm 縦幅約 7.2cm 厚み約 0.4cm
重さ約 131g

今回以降数回にわたり掲載させて頂く 刀装具 は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、明治時代の コレクター のお孫さんより、一括で直接買い受けた品物で、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
そのような作品で、日本美術刀剣保存協会の認定証は取っておりません。

材質は 赤銅 で、時代は江戸時代の品物です。
地肌には細かい手打ちの 魚子地 が施され、また本体の側面までも丁寧に施されております。
現在ではおそらく出来ない 緻密 な細工です。
ご覧のように、両面ともに、華やかな 彫金細工 と 象嵌細工 が際立つ名品で、古い時代 の、丁寧で味わいのある 職人技 が冴える逸品です。
採光の加減で光っておりますが、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、ご覧のように 保存状態 の良い 名品 です。
非常に綺麗な作品なので、伝承品だと思われます。
また、江戸期は各諸大名のお抱え職人が 古美術工芸品 を制作しており、自分の名前や  を入れる事が許されない時代です。
この は無銘ですが、当時の習わしに沿った 名品 だと思われ、さすが江戸時代の作品で、現在ではなかなか見られない風格があります。

このような 古い時代 の刀装具のは高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具の煎茶道具で茶道具宅配買取依頼を頂き、裏千家の書付が付いた川端近左の蒔絵が描れた品をお譲り頂きました。

写真21枚あります。くわしくはこちら 川端近左の蒔絵の 棗 です。煎茶道具で蒔絵の図柄も高台寺蒔絵の菊や桐の紋の図で、古い時代 から日本に伝承されている蒔絵の 技巧 が素晴らしい 煎茶道具 の茶道具で買取ました。さすが川端近左と思わせる 伝承 された蒔絵が素晴らしい煎茶道具の茶道具で、現在の作家ではなかなか見られない 上手 の煎茶道具の茶道具で買取ました。川端近左は、蒔絵が素晴らしく江戸時代から二百年以上続く漆工芸の名跡で、漆芸界の 重鎮 です。この茶道具の煎茶道具には裏千家宗匠鵬雲斎の 書付 が付いており、非常に綺麗な 蒔絵 の棗です。この茶道具の煎茶道具のように伝承された 古い時代 の味わいと風格が感じられるように作られた抹茶道具や 煎茶道具は 茶道具では好まれます。 日本における煎茶道の始まりは江戸時代初期で、禅宗の一つである黄檗宗を開いた隠元隆琦が開祖とされています。