販売商品 product

品番:D-06

価格:¥4,500,000-

金工作品・鹿と唐子 販売

横幅最大約 27.5cm 縦幅最大約 14.5cm 高さ約 18.5cm

今にも動き出しそうな可愛い鹿と唐子の ブロンズ像 です。
唐子 の材質は 四分一銀(朧銀) で、金の象嵌細工も施されております。
「よし彦」と が入っており、近代金工を代表する鈴木美彦(1884~1969年)の作品です。
唐子の表情が面白く、あどけない顔の表現が鈴木美彦ならではの温かみのある作品です。

鹿の材質は 銅器(ブロンズ)です。
「美則」と が入っておりますが、作者について詳しくはわかりません。
躍動感のある造形で、筋肉や毛並みの表現が現在の作家には見られない、当時ならではの素晴らしい 技法 が施されております。

重量感 や優雅さがあり、本物のような鹿の角や顔の表情、また各部分や細部に至るまで、非常に丁寧な昔の 職人技 ならではの 伝承 された 技法 が見られる 名品 です。
長年の年月を経てきた作品ですが、保存状態 も良く傷んでいるところはありません。

鈴木美彦(1884~1969年)
200年間彫金に従事した鈴木家に生まれ、二代海野美盛、のちに海野勝珉師事 する。
高い金工 技巧 を駆使し、皇室献上品も制作した近代金工を代表する金工作家。

(T-05)

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

鉄瓶の茶道具出張買取を頂き、茶道具の煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 明治から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の 鉄瓶 で買取ました。亀文堂や龍文堂の鉄瓶ではありませんが、水漏れ等無く、使用可能で買取ました。丁寧に作られた鉄瓶で、茶道具 の煎茶道具や抹茶道具に使われる日本の昔の 職人技 が見られる鉄瓶です。側面に模様が描かれた図模様で、日本の昔の 職人技 が素晴らしい鉄瓶です。昔から茶道具の煎茶道具や抹茶道具に使われていた 古い時代 の鉄瓶ですが、使用されずに保管され非常に 保存状態 の良い鉄瓶です。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い作品です。 このような南部鉄瓶系は茶道具の煎茶道具や抹茶道具の 釜 や 花瓶 などとともに南部鉄器として知られ、岩手県の特産品の一つです。北上川流域では東大寺の大仏 鋳造 を機に金山開発が進められ、これに伴って鉄鉱資源も多く見出され茶道具の煎茶道具や抹茶道具も作られました。