販売商品 product

品番:T-52

価格:¥350,000-

刀装具 縁・柄頭 販売

縁 横幅約 3.8cm 縦幅約 2.3cm  厚み約 1.2cm
柄頭 横幅約 3.5cm 縦幅約 1.8cm  厚み約 0.8cm

今回以降数回にわたり掲載させて頂く刀装具は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、明治時代の コレクター のお孫さんより、一括で直接買い受けた品物で、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
そのような作品で、日本美術刀剣保存協会の認定証は取っておりません。

作者は綾小路永峯で、江戸時代中期の金工師、通称を次郎三。
この作品のように、和漢の人物図を高彫金色絵にした工法が得意で縁頭を多く残しています。

小さな作品ですが、赤銅 の地肌に 緻密 に施された 魚子地 模様が素晴らしい 逸品 で、唐子や唐人、また風景の彫金細工や象嵌細工が 細密 で丁寧に施されており、綾小路永峯の作品の中でも名品と思われる逸品です。
ご覧のように 伝承 された日本ならではの 職人技 の素晴らしさが窺える 名品 です。
作品には「永峯」と 銘 が入っており、最近では殆ど見る事のない江戸時代を代表する刀装具の逸品です。
長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる作品で、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

このような 刀装具 の縁・柄頭は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。