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価格:売却済

刀装具 目貫一対 猿

写真2 横幅約 4cm 縦幅約 1.2cm 厚み約 0.6cm
写真8 横幅約 2.9cm 縦幅約 1.2cm 厚み約 0.6cm

今回以降数回にわたり掲載させて頂く刀装具は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、明治時代の コレクター のお孫さんより、一括で直接買い受けた品物で、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
そのような作品で、日本美術刀剣保存協会の認定証は取っておりません。

時代は江戸時代のものだと思われます。
小さな作品ですが、毛並には細かい地模様の彫金細工細密 で丁寧に施されております。
伝承 された昔の 職人技 が面白く表現された 逸品 です。
作品には江戸時代中期を代表する名工「長常」と が入っております。

長年の時代を経てきた風格が見られる作品で、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

中川浄益の茶道具の煎茶道具として中国茶で使われる銀製品を茶道具出張買取でお譲り頂きました。

写真31枚あります。くわしくはこちら 材質は銀製品です。九代 中川浄益(1849年〜1911年)のシンプルな銚子ですが、丁寧に 彫金細工 が施され、阿古陀形の面白い銀製品の銚子ですが、アジアのお客様は日本の煎茶道具と 茶道具 として使われるようで買い取りました。銀製品の蓋の摘みは七宝透かしの模様が丁寧に施されており、持ち手は七宝透かし模様や面白い彫金細工が施された可愛いらしい銚子ですが、中国茶で 煎茶道具 と同じ茶道具として使われるようで買い取りました。ご覧のように凹み等無く非常に 保存状態 の良い銀製品の中国茶では煎茶道具として使われている茶道具です。当店では、銀製品の日本の古い茶道具や煎茶道具を販売しております。 この品物は日本では銚子ですが、アジアのお客様は中国茶で茶道具として使われるようです。特に金工作品 で作られた煎茶道具の茶道具が人気があります。