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金工作品 印籠 売却済

印籠 横幅約 4.1cm 高さ約 6.1cm 厚み約 2.1cm
緒締め 横幅約 1cm 高さ約 1cm

この作品は江戸時代の印籠です。
刀装具 の縁を用いたデザインの印籠で、印籠 の中でも 珍品 です。
さすが江戸時代の昔の 職人技 と思わせる非常に 細密金工細工 が施されております。
4つの刀装具の縁が用いられておりますが、それぞれの4つの縁の地模様も 魚子地透かし彫りが素晴らしく、昔ながらの上品で優雅な印籠です。
古い時代 から日本に 伝承 されている彫金細工象嵌細工技巧 が素晴らしい作品で、現在の作家ではなかなか作れない 上手名品 です。
緒締めも非常に細密な彫金細工が施されております。
高価な品物ですので、出来れば来店頂き直にご覧下さい。
写真14、15 のように、底部に「後藤顕乗 赤城軒元孚(花押) 勝茂(花押) 」と が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、内部も傷んでいる所は無く、非常に 保存状態 の良い品物です。
紐は近年に取り替えられたものです。

このような骨董品の蒔絵の印籠、買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

竹籠の骨董品持ち込み買取で竹芸品の花籃をお譲り頂きました。

写真37枚あります。くわしくはこちら この花籃の材質は竹製で、中島旦陽の骨董品の竹芸品の竹籠 花入 で買取ました。中島旦陽は、大正時代から昭和初期にかけて京都で活躍した 骨董品 で昔の竹工芸家で、茶の湯 や煎茶の分野でも人気を博しました。彼の骨董品の竹芸品全体の形と竹籠の竹の編み方が面白く、現在ではこれだけ 精巧 な竹芸品の花籃は、なかなか見られず、昔ながらの 職人技 が生かされ、綺麗に編まれた骨董品の竹 花籠 で買取ました。さすが骨董品の昔の竹工芸家で、竹編みが施されている各部分 は、しっかり編まれ味わいの良さが漂う竹芸品の骨董品の竹籠です。この骨董品の花籃は長年の時代を経てきた味わいがありますが、写真をご覧のように、傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い竹籠です。 煤竹や古矢竹が使われた骨董品の 竹籠 や竹芸品は日本の独自の文化芸術で、世界中にも花籃や竹花籠の 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。