販売商品 product

浮世絵版画 守川周重
売却済

縦約 36.5cm×横約 24.3cm

三枚続きの浮世絵版画で明治時代の作品です。

役者が描かれており綺麗な 保存状態 で摺り番の早い方で綺麗な刷り上がりの作品です。
赤色がきつく目立ち明治版画独特の色合いの作品です。
主に江戸時代に描かれた 浮世絵 の様式のひとつで、歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた浮世絵 版画大首絵(おおくびえ)の種類の作品です。
「守川周重」の作品ですが出来の良い逸品です。
三枚で一組となる作品で、相撲の浮世絵版画や役者絵は非常に人気があります。
保存状態 も良く、綺麗な状態で三枚そろっており買取させて頂きました。

守川 周重(もりかわ ちかしげ、生没年不詳)とは、明治時代の浮世絵師。
豊原国周 の門人。本姓は守川、名は音次郎。歌川の画姓も称す。喜蝶斎、喜蝶楼、一梅斎、一梅楼と号す。作画期は明治2年(1869年)から明治15年(1882年)頃にかけてで、3枚続の役者絵、芝居絵、『絵入新聞』の挿絵や小説挿絵、表紙絵などを描いた。明治10年から翌年のころ南本所石原町十八に住み、後に日本橋浜町一丁目三に住む。

  • 10

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

洋画で小林和作の骨董品宅配買取を頂き、骨董品の洋画をお譲り頂きました。

この洋画は小林和作の骨董品の洋画で、傷んでいるところも無く東京美術俱楽部鑑定証が付いており買い取りました。小林和作はヨーロッパの美しい自然風景に魅せられ、風景画 を中心に素晴らしい骨董品の洋画を残しています。小林和作の特徴は元々学んでいた 日本画 と 油絵 を融合させた大胆な 構図 で、洗練された色彩感覚の鮮やかな骨董品の 洋画 にあります。この洋画は小林和作が若い頃に描かれた 骨董品 の洋画で、ヨーロッパの美しい自然風景画ではなく、比較的安い骨董品の洋画ですが買い取りしました。題は秋山で、大きさは約45cm×53cmの キャンバス に油彩で描かれております。小林和作は1888年(明治21)~1974年(昭和49)86才没です。 この骨董品の洋画は、競り市やオークションで買い受けた骨董品の洋画ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの骨董品の洋画で、現状のまま販売しております。