陶芸作品の伊万里焼の骨董品宅配買取でお譲り頂きました。
売却済
写真3枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-129
価格:¥130,000-
直径約 6.5cm 高さ約 6.8cm
川端近左の蒔絵の 棗 です。
図柄も高台寺蒔絵の菊や桐の紋の図で、古い時代から日本に伝承されている蒔絵の 技巧 が素晴らしい作品です。
さすが川端近左と思わせる 伝承 された蒔絵が素晴らしい作品で、現在の作家ではなかなか見られない 上手 の作品です。
川端近左は、江戸時代から二百年以上続く漆工芸の名跡で、漆芸界の 重鎮 です。
裏千家宗匠鵬雲斎の 書付 が付いており、非常に綺麗な 蒔絵 の棗です。
この棗のように伝承された 古い時代 の味わいと風格が感じられるように作られた抹茶道具や 煎茶道具は 茶の湯 では好まれます。
本体も 共箱 も 保存状態 が良く、大切に使用されてきた未使用品のような 茶道具 の逸品です。
茶道具で一番大切な事は、品物が綺麗な事で、保存状態も良い品物が高価に販売や買取をさせて頂けます。
五代 川端近左 1915年(大正4)〜1999年(平成11)
本名は三義、奈良県に生まれる。昭和3年、12歳で四代近左に 入門 。
昭和56年に大阪府知事功労賞を 受賞。
塗師番付では、千家十職 の中村宗哲を上回る「東の横綱」と譬えられ、「東の近左、西の宗哲」と称される程の名工。
蒔絵や螺鈿細工を得意とし、繊細 で煌びやかな 逸品 は人気があり、高価買取対象です。





















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