販売商品 product

品番:S-05

価格:¥200,000-

七宝焼 小箱 江戸から明治時代 販売

横幅約 8.7cm 縦幅約 6.7cm 高さ約 3.4cm

この作品は 七宝焼 のなかでも有線七宝で出来ている 逸品 で江戸時代から明治時代にかけて作られた七宝焼です。
有線七宝焼 のなかでもでデザインや配色がカラフルで面白く、有線七宝の細工も非常に細かく丁寧で、当時の 職人技 が際立つ 名品 です。

江戸から明治時代の 職人技 ならではの逸品で味わい深く表現され、正確で 緻密 な細工が施されており周りの模様も鮮やかで、中央の鳥の 図柄 が面白い逸品です。
底部にも七宝焼が丁寧に施され、当時でも高価な品物で味わいのある 逸品 です。
襖の引手等、江戸から明治時代の 有線七宝 の小さな品物はよく見かけますが、これだけの逸品はなかなか無く、しっかりした作りで 重量感 があります。
長年の時代を経てきた七宝焼きですが、写真をご覧のように、 保存状態 の良い品物です。

有線七宝は、簡単に説明しますと、“銀線を使う七宝”です。線で模様を描いて、そこに色を差していく 技法 です。全て職人による手作業なので色の濃度にも個性が出ます。七宝焼きの歴史は古く、日本の 骨董品 や 茶道具 に七宝焼はよく見られます。
(D-90)

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。