販売商品 product

柄香炉 ・中国骨董 売却済

長さ約 34cm 最大幅約 6.5cm 最大高さ約 11.7cm

材質は竹根で出来ております。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

中国の人々が好まれる 中国美術 には、自然界で出来た天然の素材が人気です。
例えば、竹根や古木の根、玉、唐木などがあります。
また、中国では漢方薬が人気で、同じように天然の素材が人気です。
特にこのような竹根で作られた逸品は人気があり、古い時代 の作品や昔の 職人技 が冴える逸品は高価に取引されています。
この持ち手が付いた香炉も人気のある逸品です。

大切に保存されてきた 逸品 で、傷んでいる所も無く、未使用品です。

昔、日本の 愛好家 や コレクター が海外より輸入した、唐物 や中国美術の作品を買い戻しに中国の人々が来られており、中国美術はたいへん人気があり、高価で取引されています。
売却をお考えの方、是非古美術やかたにご相談下さいませ。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。