販売商品 product

刀装具 小柄・ 大月光興
売却済

横幅約 1.5cm 長さ約 9.7cm 厚み約 0.4cm

材質は四分一です。
写真をご覧のように 象嵌細工 や彫金細工が丁寧に施されており、古い時代の、味わいのある職人技が冴える 逸品 です。

「月光興」と  が入っており、京都金工の名門である大月派の大月光興(1766年~1834年)の作品です。
大月光興は絵を岸駒に学び、長沢蘆雪とも親交があったと言われています。
光興の 作風 は、正に絵風であり、彫法は高彫 色絵片切彫 平象嵌 と共に巧みな 技法 で、京金工の三名工の一人に挙げられております。

採光の加減で白く光っておりますが、非常に 保存状態 の良い品物です。
この小柄は、先代が コレクター のお客様より直接お買取させて頂きました。
箱が付いております。

このような 古い時代 の 刀装具 の 小柄 は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で印籠の骨董品宅配買取依頼を頂き、蒔絵の綺麗な骨董品の印籠をお譲り頂きました。

写真5枚あります。くわしくはこちら この印籠は江戸時代の漆芸作品で、材質は木製です。古い時代 から日本に 伝承 されている漆芸作品の蒔絵の 技巧 が綺麗な骨董品の印籠で買い取りました。蒔絵 が素晴らしい漆芸作品の印籠で、現在の作家ではなかなか作れない 上手 の骨董品の印籠で買い取りました。緒締めや 根付 も面白い 図柄 が彫られており、昔の 職人技 が冴える骨董品の蒔絵の印籠です。採光の加減で白く光っておりますが、歪んだり、曲がったりしてなくてご覧のように 保存状態 の良い 骨董品 の印籠です。この漆芸作品の印籠は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。 印籠 は江戸時代にはおしゃれな持ち物として流行し、非常に高価で細密な品物も生まれました。現在でもその素晴らしい漆芸作品の蒔絵や細工に日本を代表する骨董品として世界の人々に人気があり、多くの愛好家がおられます。