販売商品 product

品番:X-3750

価格:売却済

三浦竹泉 鉢

横幅最大約 22.7cm   高さ約 10.5cm 高台径約 9.5cm

京焼 の著名な作家、五代 三浦竹泉(昭和9年生まれ)の輪花鉢です。
三浦竹泉の最も得意とする 祥瑞 染付 の美しい鉢で、職人技 が素晴らしい 逸品 です。
すべて手描きで、絵付 の描き込みも丁寧で 細密 に描かれており、さすが三浦竹泉と思わせる、存在感のある 名品 です。
写真をご覧のように、大切に保存されていた未使用品で、保存状態 も良く、綺麗な 共箱 が付いております。

このような昔の職人技が素晴らしい茶道具のご処分は、古美術やかたにご相談ください。

五代 三浦竹泉 1934年(昭和9)~
四代三浦竹泉の長男で、京都生まれ。
1957(昭和32)年、同志社大学文学部・美学芸術学専攻を卒業後、父に 師事 した。
1972(昭和47)年、5代三浦竹泉を 襲名 した。
京焼の 伝統技術 を保存 伝承 しつつ、常に新しい感覚を採り入れた創作に取り組んでいる。
京焼の歴史研究でも第一人者の一人である。
伝承された祥瑞・古染付・赤絵・色絵・金襴手・交趾・三嶋などの 技法 を会得。
その 技法 を保存伝承する傍ら、常に新しい美術 陶芸 を目指し、日々作陶を続けている。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。