販売商品 product

品番:X-3664

価格:売却済

海老自在置物

長さ(頭から尻尾まで)約 14.4cm 縦幅(髭含む足をのばした状態)約 13.5cm 高さ最大約 7cm

材質は 象牙 で彩色が施されています。
「笑緑」と が入っており、象牙彩色で知られた作家です。
時代は明治時代から昭和初期頃のものだと思われます。

本物の伊勢海老同様に手足や体が動く自在置物で、細部まで丁寧に作られており、触覚や手足の関節、胴などの可動部位が自由自在に動きます。
自在置物は 日本古来 の高度な 技法 が施され、最近では見られない昔の職人技が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる所は無く 保存状態 も良く、非常に出来の良い 逸品 です。

このような昔の 職人技 が素晴らしい 骨董品 は、高価買取させて頂きます。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30

  • 31

  • 32

  • 33

  • 34

  • 35

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具持ち込み買取で、抹茶道具や煎茶道具に使える模様が面白い鉄瓶をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら 模様が面白い茶道具の 鉄瓶 で買取ました。本歌なら明治時代から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の鉄瓶です。日本ではあまり見ない鉄瓶で、海外で最近に作られた茶道具の鉄瓶のようです。日本の昔の 職人技 が見られる茶道具の鉄瓶ならもう少し丁寧に作っていそうです。しかし水漏れ等無く、使用可能なので紹介しました。この茶道具の鉄瓶は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる蔵出しの煎茶道具や抹茶道具に使える作品なので、紹介しています。 このような煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶は中国で量産はされている品物のように思われます。またアジアの国から日本の南部鉄瓶のように大量に量産されている茶道具も輸入されているようです。日本の本歌の龍文堂や亀文堂のようなメーカーの鉄瓶は非常に高価な作品です。