用語集 terms

当店の掲載写真は実際に販売している商品です。
骨董品・古美術品の買取依頼は、一生に一度のチャンス、一度売却されればもとに戻りません。

鋳造

鋳造 ( ちゅうぞう )

金属を溶かし、鋳型に流し込んで物をつくること。

溶融した金属を鋳型に注入して凝固させ、所要の寸法、形状の鋳物とする金属加工法。鍛造に比べより複雑な形のものや大型のものを量産できるが、製品の機械的性質などはやや劣る。対象の金属は鋳鉄・鋳鋼・銅・銅合金・軽合金・亜鉛合金など広範囲にわたるが、鉄の砂型鋳造が最も多い。溶融金属(湯)は鋳型の湯口から注入され、湯道を経てせきから型内に流入する。凝固時の収縮による湯の不足分は押湯から補給される。近年は鋳型を能率的につくるため造型機やサンドスリンガーなどの機械を用い、またより精巧な鋳物の製造のため各種の精密鋳造法が広く利用されている。なお圧延その他の加工に向けるインゴット(鋼塊など)をつくる造塊も鋳造の一形態である。

金属を加熱して溶融し、これを目的の形をもたせた鋳型に流し込み、冷却、凝固させて製品をつくる方法で、塑性加工、粉末冶金(やきん)、溶接などと並ぶ重要な金属加工法の一つである。しかも溶融金属は鋳型の形状に応じていかなる複雑な形をもとりうるので、形状複雑な工業製品や、製作者の創作意欲のままにつくりあげられる美術工芸品など、われわれの身の回りには鋳造によってつくられた金属製品はきわめて多い。これらを総称して鋳物という。
鋳物は溶融金属が凝固したあとは熱処理を施すことはあるが、塑性加工などによりそれ以上の変形を加えることはなく、凝固したままの組織で、すなわち鋳造組織で十分な強度をもたねばならない。したがって二相組織などにするため比較的合金量が多いのが特徴である。鋳鉄は鋼よりも炭素量、ケイ素量が多く、アルミニウム合金鋳物も10%以上のケイ素を含むなどがその例である。また銅合金も青銅鋳物では10%までのスズを含み、黄銅鋳物では40%までの亜鉛を含む。

古美術やかたの店内写真

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具売却で竹花入をお譲り頂きました。

「電話ではでとても丁寧に対応していただき、ホームページを見ているとお店も魅力的で、納得のいく説明をして頂きました。」と話され来店頂きました。「お店が駅から近いことあり、買取依頼をする前に一度伺いました。」とも話され、いろいろ説明させて頂きました。昔に亡くなった祖母が アンティーク や 煎茶道具 の蒐集が趣味で、残された品物があり、売却依頼で来店頂いたようでした。後日自宅に出張させて頂き、茶道具 や 諸道具 を買取させて頂きました。この作品は 家元 の 書付 も付いており、千家十職 の著名な作家が作っている 逸品 です。最近ではコロナで茶の湯の流行らず、茶道具の値段も安くなりました。この花入れは竹製で明治時代まではいきませんが、古い時代 の作品で 上手 の逸品です。最近ではこのような 花入 れを使われる事も少なく、簡単なお 茶会 が多く 濃茶 や 薄茶 と言われるような 茶の湯 の世界もすっかり少なくなりました。 フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今ですが、当店は、祇園骨董街の中心で約50年間営業している老舗の骨董店です。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地