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小菅竹堂

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(こすげ ちくどう)  (本)

・・・・・・・・・・・・・・・・竹の美術館

1895年 明治28年 新潟県佐渡に生まれる。
17,8歳の頃、唐物の花器などを手本にして独学で竹工芸を始める。
1912年 大正 1年 第一回佐渡物産共進会(美術工芸)で1等賞受賞
1920年 大正 9年 佐渡相川町立小学校付属実業補習学校教師として赴任
1924年 大正13年 新潟県立長岡聾唖学校竹工科教師として赴任
1945年 昭和20年 新潟県南蒲原郡羽入田に工房を開く
1966年 昭和41年 死去
なお、50歳の頃より、竹堂仙史、竹堂山人と号していました。

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古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具の茶道具出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真26枚あります。くわしくはこちら 江戸時代後期から明治時代に活躍した三代 高橋道八 の茶道具の煎茶道具で買取ました。すべて手描きで、面白い昔の手作りの茶道具の煎茶道具で綺麗な 染付 模様で 上り の良い品物で買取させて頂きました。染付模様が綺麗に描かれ、蓋や周りの染付模様も斬新な茶道具の煎茶道具の茶入れです。描き込みが 細密 で、染付が非常に美しい茶道具の煎茶道具の 茶入 れです。さすが高橋道八の作品で整った染付模様も綺麗に描かれており、特に中国茶の 愛好家 のアジアのお客様や外国のお客様にも人気がある茶道具の煎茶道具です。この茶道具の煎茶道具の茶入れは、窯 から出す窯出し温度も良く、あま手や 貫入、またヒビ割れも無く 保存状態 の良い煎茶道具の逸品です。共箱で共布が付いております。 錫の茶壷について 煎茶道具 の錫製の茶壷や茶筒は密閉性が高く、茶葉の保存には最適とされています。錫は、人体に害がないうえに、融点が低く、加工しやすい金属であったことから、飲食器や 工芸品、煎茶道具に利用されるなど、幅広く利用されていました。日本の逸話では、錫製の茶筒の中に残っていた百年前の緑茶も、味や香りがいささかも損なわれていなかったというエピソードが残っています。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地