買取実績 buy

骨董品売却依頼で、絵画で日本画の素晴らしい川端龍子の逸品を鈴鹿市より宅配でお送り頂きました。当店では販売価格をお客様に提示して、買取価格を決定しており、その販売価格はホームページや店頭で表示しております。納得して売却頂ければと思います。

売却例の説明

昭和の最初頃は、海外にもあまり行けず、このような日本の作品を趣味として集めておられた方が多くおられました。現在、日本美術の絵画や陶芸作品がそのような理由で多く残っております。このお客様も、三重県鈴鹿市にお住まいで、代々絵画や古美術骨董品の愛好家で、先代や先々代が趣味で残された多くの 骨董品茶道具、また古美術品を処分するのに困っておられ、今回お電話を頂き買取させて頂きました。この作品は、著名な作家の川端龍子の作品で、昭和初期頃に数多くの 名品 を残しております。作風日本画 の型を破る奇抜で、豪放な作風が人気があります。明治時代に生まれた川端龍子ですが、人気の作品は 晩年 に描かれた豪快で、艶やかな色使いの作品で、高価買取致します。この作品の大きさは、約61×51センチで 絹本 地に描かれており、東京美術俱楽部鑑定証付きです。以前に売約済みですが、市場価格では七十万~八十万円くらいだと思われます。

最近では、上記のような時代ではなく、世界中どこでも行ける時代で、若者のコレクションも当時とは違い、世界で通じる作品や新しい草間彌生のような現代作家が現れ、過去の 名品 も価格が安くなってくる傾向があります。また、作家の名前で相場価格の問い合わせをよく頂きますが、同じ作家の作品でも 若書き晩年 の作品では、大きな差があり、図柄 や簡単に描かれた作品と、時間を掛けた作品とでは、大きな価格の差があります。(No.72)

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